血糖値を下げる方法|食品・飲み物・サプリメントを徹底解析

高い血糖値が気になり始めた方へ食品・飲み物・運動など生活習慣の改善で気を付けてほしい箇所をまとめています。簡単にはじめられるおすすめのサプリメントを紹介していますので参考にしてみてください。

血糖値を下げるツボをご紹介!

      2016/04/25

何かしらの体の不調があるとき、すぐにできる対策の1つに「ツボ押し」があります。

頭痛に効くツボ、眼精疲労に効くツボ、冷え性に効くツボなどいろいろなツボがあります。

実際に体調改善のためにツボ押しをしたことのある人も多いでしょう。

では、「血糖値を下げる」効果のあるツボがあることをご存じでしょうか。

40代や50代になると、どうしても「血糖値の上昇」が気になる人が増えてきます。

年齢とともに血糖値は高くなる傾向にあるので、今はまだ正常値だという人も気を付けたいところですね。

血糖値の上昇は様々な病気を招くきっかけとなるので、血糖値が高めだと言われたら積極的に「血糖値を下げる」方法を試したいものです。

ここでは、血糖値を下げる効果のある「ツボ」についてお話ししていきましょう。

血糖値を下げるツボはたくさんある

実は、血糖値を下げる効果のあるツボはたくさんあります。

ツボには直接的に効果を発揮するものと、間接的に効果を発揮するものがあります。

いくつかご紹介しましょう。

・胃完下喩(いかんかゆ)
背中にあるツボで、血糖値を下げることができます。

背中なので自分で押すことは難しいというデメリットがあります。

・神門(しんもん)
耳の内側、上部のへこみのところにあります。

耳の外側のカーブを下から上になぞっていったとき、最後にたどりつくところです。

こちらも血糖値を下げる効果があると言われています。

・隠白(いんぱく)
足の親指の爪の付け根あたりにあります。

このツボは食欲を抑制する作用があり、肥満を解消したい人、つい食べ過ぎてしまう人にもおすすめです。

食べ過ぎやドカ食いは血糖値を急上昇させてしまいます。

・三陰交(さんいんこう)
くるぶしから手の指3本分上のところにあります。

代謝を促進するので、冷え性の改善にもつながります。

・陽けい(ようけい)
手の親指と人差し指の間、付け根の部分にあります。

こちらも代謝を促進する働きがあります。

血糖値を下げるためのツボの押し方

血糖値を下げたいという意識が強ければ強いほど、「強く」「長く」「たくさん」ツボを押そうとすると思います。

ツボを押すだけで血糖値が下がるなんて、これほど楽なことはありませんから。

しかし、ツボ押しというのは強く押せば良いというものではありません。

痛気持ちいいと思えるくらいの強さで、ツボを刺激しましょう。

手の親指を使って、ぎゅーっと、ゆっくり10秒くらい押しましょう。

ツボを刺激して血糖値が下がる主な理由は、ツボ刺激によって「代謝を促進する」ことができるからです。

血糖値が高い状態というのは、血液中に糖がたくさんある状態のことをいいます。

血液中に糖が余ってしまっているわけです。

この糖を、代謝を促進することによって外に排出することができれば、血糖値を下げることができる、というわけです。

代謝を促すためには、ツボ押しは最適な方法と言ってもよいでしょう。

ツボ押しを併用しつつ生活習慣の改善もしよう

ここで1つ言っておきます。

ツボを押すだけで「血糖値を正常値に戻すこと」はできません。

これまでの生活習慣を改めなければ、ツボを押しても一時しのぎにしかなりません。

血糖値を上げない食事の仕方、血糖値を下げるための運動など、「血糖値対策」はしっかり行わなければいけないのです。

血糖値は、生活習慣を改善しなければ「正常値に戻す」ことはできないからです。

ツボを押して血糖値を下げると同時に、生活習慣の改善に励むのを忘れないでくださいね。

血糖値は、不規則な生活によって上昇していきます。

それにはストレスも含まれます。

血糖値対策において食事制限は欠かせません。

食事制限を行うことは大切ですが、ストレスを溜めすぎないためにもうまくツボ押しを利用していきたいものですね。

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